千歳烏山・仙川の地で38年
大学受験なら黒井塾【高校部】


「高校を辞めた僕はどん底からはい上がった」
京都大学 工学部
笹原帆平 君(桐朋高校中退)

●以下、同年度合格校
・東京理科大学理工学部
・早稲田大学基幹理工学部
・慶應大学理工学部


最下位からのスタート
僕の大学受験は少しドラマティックかもしれません。
 僕は高校1年生の時、いちど学校を辞めたのです。成績は300人中ほぼ300番。高校には入学したものの、勉強が嫌い──いえ、そもそもどうして勉強などする必要や意味があるのか、そんな本質的な問いを持ち始めた僕は無気力に陥ったのです。
 2年時から単位制に復学したものの学力的にボロボロ、中学レベルも危うかった僕は、以前通っていた黒井塾に救いを求めることにしたのです。しかし時すでに12月、大学受験まで実質1年しか残されていませんでした。

誰からも「ムリだよ」と言われたけど
まず始めたのは基礎部分から。数学は高1の教科書に沿った問題集、英語は中学の参考書から、という具合でしたが、正直なところ1日2時間、机に向かうことさえ苦痛でした。
 でもそんな僕を何より支えてくれたのが黒井塾。「京都大学を受けたい」という無謀な挑戦に、周囲はみな「ムリだよ!」と笑いましたが、黒井塾の先生方だけは「君ならできる」とサポートを約束してくれ、それが何よりも困難を乗り越える力となったのです。

自分を信じること、信じられること
突破口となったのは数学。生き生きとした黒井塾の授業に魅せられた僕は、高3夏の模試で偏差値68まで上げることができ、この頃まだ偏差値55前後だった他教科も、この後、合格まで引っ張り上げられていくことになります。
 
一度はどん底に落ちたこんな僕を引き上げてくれたのは、いつも近い距離で接しやすい黒井塾の少人数制授業のおかげだし、なにより僕の夢を信じ、親身に教えてくれた先生方の暖かさのおかげだと思います。






2009年合格実績
【理系】
西京都大学工学部
東京工業大学2類
千葉大学工学部
早稲田大学先進理工学部
早稲田大学先基幹理工学部
慶応大学理工学部学門3
慶応大学理工学部学門5
順天堂大学医学部
東京理科大学薬学部
東京理科大学工学部応用化学
東京理科大学理工学部
 情報理工学科
日本女子大学理学部
昭和大学歯学部
昭和大学薬学部
昭和薬科大学
城西大学薬学部
武蔵野大学薬学部
東京農業大学応用生物科学部
東京農業大学農学部
東京農業大学
 国際食料情報学部
玉川大学農学部
【文系】
立教大学社会学部
青山学院大学法学部
成蹊大学法学部
武蔵大学社会学部
武蔵大学英米比較文化学部
日本女子大学家政学部
神奈川大学外国語学部
 スペイン語
武蔵野大学政経学部
駒澤大学法学部
東洋大学文学部
武蔵大学人文学部
ほか


「部活で予習復習さえ
 できなかったけど……」

東京工業大学 工学部
佐々木和也 君(都立西高校)

●以下、同年度合格校
・早稲田大学先進理工学部
・慶應大学理工学部


部活との両立は難しく…
中2の春以来、ずっと黒井塾に通ってます。この辺りに引っ越してきてすぐに兄と入りましたから、ずいぶん深く長いおつきあいです。
 高校受験では念願の西高校に受かりましたが、うれしさに気が緩んでしまったのか、最初のテストでは300人中200番台。バトミントン部に入ってますます忙しくなってきたので、黒井塾の授業をうまく使って学力をキープしなければなりませんでした。

得意教科を持てたことが突破口に
1、2年時は高校の予習復習の暇さえなかったので、とにかく黒井塾の授業を集中して受けることに徹しました。僕の場合、英語が得意になったことが大きな自信になりました。英文解釈の授業で次第に文の構造が見えるようになり、文法の知識も増えてくると、その自信から他教科の勉強法もつかめるようになります。
 おかげでその後はほぼ学年で40番台の成績はキープでき、高校3年生になって部活が終わってからは、予習復習の時間も充分にとれるようになったせいで、志望校に向けた学力まで無理なく伸ばすことができたように思います。

自然と机に向かわせてくれる
いま振り返ってみると、僕にとって黒井塾の良いところは、自分から机に向かう気持ちをごく自然に作り出してくれたことだ思います。
 自然と机に向かわせてくれる魅力と、それを続けていればかならず結果を出してくれる質の高い授業。特別なことをしなくても安心して身を任せられる、そんな良質な授業を、ごく近所で受けることができたのは幸せな巡り合わせだったのだと思います。






「部活キャプテンの重責も
 こなせた黒井塾の授業密度」

東京理科大学 薬学部
岩下由佳 さん(都立西高校)

●以下、同年度合格校
・千葉大学工学部
・東京理科大学工学部


3年の1学期まで部活に全力投球
高校の時は、女子バスケットキャプテンで3年の1学期まで部活に全力投入しました。黒井塾に入ったのは遅い方で、2年生の3学期から数学英語を、理科は3年生になってからです。部活は相変わらずハードでしたが、黒井塾の授業の予習復習に集中したおかげで、まず理系科目を得意科目にできたことが志望校合格につながったのだと思います。
 大学の授業は今は化学が主なのですが、黒井塾で学んだ知識の凄いところは、大学受験に絶大な効果があることはもちろん、入学後の授業にも充分通用していることではないでしょうか。



「野球づけの日々
 そして、奇跡の大逆転合格」

早稲田大学 基幹理工学部
平 知記 君(都立西高校)


西高に入学以降、野球に熱中して、勉強には自信をなくしていた僕に受験勉強の面白さを教えてくれた黒井塾に感謝しています。早稲田大学に入学して数学や物理学を勉強しても理系科目の素晴らしさや面白さを感じられるのは黒井塾のお蔭です。
 何故何故と物事を考える人、考えるのが好きな人は黒井塾で理系科目を習えば必ず受験で成功します。私のように短期間に偏差値が上がりD判定でも志望校に奇跡の大逆転合格も夢ではないのです。

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