千歳烏山・仙川の地で38年
大学受験なら黒井塾【高校部】

2006年

2006年合格実績
【理系】
東北大学工学部
慶應義塾大学理工学部)
早稲田大学理工学部
首都大学東京システムデザイン学部
東京海洋大学
青山学院大学理工学部
電気通信大学電子工学科
東京理科大学理工学部)
東京理科大学基礎工学部
明治大学理工学部(2名)

中央大学理工学部(2名)
城西大学薬学部
東京電機大学
芝浦工業大学(3名)
武蔵工業大学(2名)
東邦大学理学部(2名)
日本大学生産工学部(2名)
東海大学工学部(2名)
ほか
【文系】
早稲田大学教育学部
早稲田大学社会科学部
中央大学文学部
法政大学社会学部(2名)
学習院大学文学部
國學院大學法学部
國學院大學経済学部
和光大学
東京経済大学
東京造形大学
駒澤大学
ほか



「サッカーに明け暮れた日々」
東北大学 工学部
小泉遼平 君(都立三鷹高校)

●以下、同年度合格校
・早稲田大学理工学部
・慶応大学理工学部
・東京理科大工学部
・明治大学工学部

高校はサッカーの強豪・都立三鷹高校を選び、入学してからはサッカーに明け暮れましたが、引退してからはそのエネルギーをすべて受験勉強に投入しました。その結果受験校完全合格を果たせました。
 大学では、中学・高校で学んできたことをベースに、本質的なことをさらに追究する講義が多く忙しい毎日です。大学側は、自主的に学習し、自分自身で答えを導き出す能力、それを相手に伝える能力を強く望んでいることが分かります。それはまさに黒井塾で学んできたことでもあります。
 黒井塾は少人数制なのでわからないところはその場で質問しすぐに解決することができるし、自分の考えを相手に伝える能力も身に付きます。もちろん、授業時外でも先生・先輩方に質問したりすることも度々です。
 このように黒井塾で色々なことを学び、大学に合格することができたことに深く感謝しています。
 今黒井塾で学んでいる人、またこれから黒井塾で学ぶ人たちにはただ受験のために勉強するのではなく、それから先につながるように勉強していって欲しいと願っています。黒井塾はそれができる数少ない塾の一つです。このチャンスを逃さず黒井塾を信じてしっかり学習すれば、必ず良い結果が出ると思います。


「習うほどに分かる黒井塾のプロフェッショナルな講師陣」
首都大学東京 システムデザイン学部
加藤宇仁 君(国学院高校)

●以下、同年度合格校
・東京理科大学基礎工学部
・明治大学理工学部
・中央大学理工学部
・青山学院大学理工学部

黒井塾には高1の時からお世話になりました。1、2年生の間は黒井先生に個別で数学を教えていただき、納得のいくまで先生とディスカッションを繰り返しました。3年時の深沢先生のグループ授業では丁寧な解説に加え、志望校別の過去問にも細かく対応していただいたおかげで、数学を得意科目にすることができたと思います。
 直前期には北山先生に古文、漢文を見ていただきました。過去問の徹底と、記述解答のテクニックやポイントを教えていただいただけでなく、文章の時代背景に及ぶ古典の深奥にまで触れることができました。
 黒井塾の魅力は、なんといっても、少人数授業で一人一人を良く見ていてくださるところだと思います。だから授業についてだけでなく、受験校や今後の進路に関するアドバイスも丁寧に対応していただいたことに、とても心強さを感じました。黒井塾の先生方の熱意あふれる授業を受けることができたことを大変うれしく思っております。


「大学でも通じる黒井塾の“数学的思考法”」
早稲田大学 教育学部生物学科
島森一十紫 君(東工大附属高校)

●以下、同年度合格校
・東邦大学理学部

理系志望にもかかわらず、数学が苦手でこのままではとても志望校合格は困難と考え困っていました。その時に知り合いの英語の先生から数学なら黒井塾と教えてもらい、半信半疑で尋ねてみたのが去年の四月のことでした。
 一学期は基礎的な内容を体系的に教わり、夏期には受験数学の発想法を習い、二学期からは志望校に合わせた入試問題の体系的な攻略法を教わり、数学の偏差値は急激に上昇し自信を持って受験に望めるようになりました。
 かつては見るのも嫌だった数Ⅲの微分積分も面白いと思えるまでになれたのです。苦手科目が一年足らずで面白いと思えるようになるまで指導してくれた黒井塾には感謝しています。数学的な思考というのは大学での勉強にも通じるものだと確信しています。理系志望の受験生には黒井塾をお勧めします。


「「隠れ文系」の僕を変えた、シンプルかつ論理的な思考の方法とは?」
東京電気通信大学 電子工学科
深沢 亮 君(東工大附属高校)

●以下、同年度合格校
・中央大学理工学部
・芝浦工業大学

のんびりした高校だったので、あまり勉強もしないまま受験学年を迎えました。理系志望だったのですが、数学や理科は国語や英語ほど伸びず「隠れ文系」などと言われていて、そんな折、黒井塾に入ったのです。
 数学や理科の授業でシンプルかつ論理的に考える方法を徹底指導されたせいか、理系科目の偏差値も伸び合格することができました。もっと早くから黒井塾で勉強の考え方や仕方を習っていたらと思うほどです。
 念願の大学だったので合格の感激ももちろんひとしおでしたが、電通大には黒井塾出身の諸先輩も多く、入学後も、大学生活に役立つさまざまな情報を得ることができたのもまた、黒井塾のおかげでしょうか。黒井塾で学べばどんな人でも電通大合格! 僕が保証します。



2005年

2005年合格実績
【理系】
京都大学理学部
名古屋大学理学部
防衛医大一次試験合格
東京農工大学獣医学科
東京農工大学工学部
早稲田大学理工学部(3名)
慶応大学理工学部(2名)
上智大学理工学部
麻布大学獣医学部
北里大学獣医学部
電気通信大学電気通信学部
東京理科大薬学部
東京理科大理学部

東京理科大理工学部(2名)
東京理科大基礎工学部(2名)
東京薬科大学生命科学部(3名)
北里大学理学部化学科
帝京大学薬学部
芝浦工業大学建築
東京農業大学応用生物科学部(2名)
東京農業大学地域環境科学部(2名)
日本獣医畜産大学食品科学部
日大生物資源学部
日本大学生産工学部建築
日本大学生産工学部土木
ほか



2005年合格実績
【文系】
早稲田大学教育学部
首都大学健康福祉学部
青山学院大学法学部
立教大学社会学部
日大法学部
成蹊大学経済学部
成蹊大学文学部
國學院大學文学部
駒澤大学経済学部
駒沢大学法学部
東京経済大学
東洋英和女学院大学人間科学部
東洋大学社会学部

東洋大学経済学部
獨協大学外国語学部
武蔵野大学
国士舘大学経済学部
東京造形大学
多摩美術大学情報デザイン学科、芸術文化学科
武蔵野美術大学芸術文化学科、空間演出デザイン学科、デザイン情報学科
日本女子大家政学部
日本女子大人間社会学部
ほか


「“詰め込み”では何も得られない」
京都大学 理学部
森田有也 君(都立西高校)

●以下、同年度合格校
・早稲田大学理工学部
・慶応大学理工学部
・防衛医大学力試験合格

黒井塾に入ったのは中学2年の冬休み。それまでの「勉強」といえば、試験前に情報を詰め込み、終われば何も頭に残っていない。そんなやり方の悪影響を特に受けたのが数学で、入学当初から徐々に分からなくなっていた状態がピークを迎え、どうにもならなくなっていた時期でもありました。
 「とりあえず冬期講習だけ」と思い受講してみたのですが、最初の授業の後、あんなに分からなかったはずの数学が自分で解けてしまったのです。自分で解くとは、わかるとはこれほど気持ちのいいものか……「もっとこの気分を味わいたい」、こうして入塾を決めました。
 それ以来、塾の授業を通じて、様々な分野にも自然と関心が向くようになり、気が付けば自分から勉強をする習慣が身についていました。「塾で学んだことを確実に自分のものにする」、たったそれだけの努力の積み重ねで、塾に入るまでは嫌いだった数学が、いつの間にか、高校・大学受験では最大の得点源になっていました。「好きこそ物の上手なれ」とはよく言ったもので、おかげで難関といわれる大学にも合格できたのです。
 自分で考えることの重要性──大学の講義においても折にふれ説かれる言葉です。その度に僕はこう思うのです。「黒井塾に入って本当に良かった」。


「応用力は1,2年生の基礎力の上にのみ築ける」
早稲田大学 理工学部
古澤 峻 君(都立西高校)

●以下、同年度合格校
・早稲田大学 理工学部
・慶応大学理工学部等に合格

黒井塾に入ったのは中1の秋からです。そのあと、高1の冬に一度やめたんですが、高2からまた通い直しました。当時はまだ部活や行事に打ち込んでいて、勉強の優先順位は低かったので、決して勉強のできるほうではなく……でも黒井塾の授業はしっかり聞いていました。
 部活を続けながらでしたが、高3の夏休み前ぐらいから受験モードに入ると、学校の成績ではそれまでクラスの真ん中あたりを行き来していた自分が、急に上位に食い込みはじめました。他の予備校や塾に通っていた周りの友達と較べても特に伸びていたのは明らかだったので、その頃から勉強に自信が出始めました。
 この頃、授業でやっている内容が、徐々に1、2年でやった基礎的なことと結び付いていくような気がして、難しい応用問題も解けるようになってきました。数学の問題演習をたっぷりやることで、応用問題の切りくずし方が自然と身に付きましたし、英語に関しては、「語感」を養うこともできた。英語を、日本語を介してではなく英語のままで理解する感覚が身につき、受験期にずいぶん勉強しやすくなったと思います。
 ただ、高3の1年間だけで受験勉強を全てこなすのはかなり厳しいと思います。現に僕も、入試問題の演習量が足りませんでした。それでも部活や学校行事を通して充実した学校生活を送りながら現役合格が果たせたのは、高校1、2年のときに黒井塾で、数学、英語の基礎を固めることができたおかげだと思います。


「部活と受験の両立のコツとは」
名古屋大学 理学部
須佐大樹 君(東大附属高校)

●以下、同年度合格校
・早稲田大学理工学部 ほか

やはり基礎力
中1から通っていたのですが、実は中3のときに一度やめています。通っていた学校が中高一貫で高校受験がなく、「もういいかな……」と。すると、学校の定期試験で、特に数学がボロボロになってしまった。「これはマズイ」ということで、すぐに黒井塾に戻りました(笑)。
 その頃は実力としても平均的な生徒でした。将来的にも何がやりたいのか、大学で何が学びたいのかもはっきりしていなかったのです。しかし、夏休み明けの模試で、早稲田の理工学部志望者のなかで6番を取ったことがすごく自信になりました。よく耳にする「受験生にとって夏が勝負」という言葉は本当だな、と。その頃から、もともと得意だった英語に関して、さらに1、2ランク上への到達度を実感できたのも確かですが、逆に苦手意識のあった数学でも、しっかりと基礎から積み上げ、それらを確実に応用に生かすことで点が採れるようになった。苦手科目の克服は自信をつける上で、非常に大きいと思います。
 ただ、それを可能にするのはやはり高1、高2と基礎学力を着実につけてきたからこそだと思います。それがなかったら出遅れていたでしょう。加えて、「より上の受験勉強」へのガイドラインを非常に上手く先生たちが引いてくれたし、生徒同士の質の良い競争意識も高かった。先生と生徒の間にしても、生徒どうしの間にしても、近い距離でのコミュニケーションがある、それが黒井塾のひとつの大きな特徴ではないかな、と思います。

「黒井塾でこれだけやってきたんだから…」
 これから受験を迎えるの皆さんに助言するとすれば、時々、高校受験と同じくらいだろうと勘違いしている人がいますが、そんなことは決してない。基礎を抑えるだけでも範囲は広いし、応用となれば奥が深い。いい結果を出すには2〜3年の準備は絶対に必要です。
 でも、逆に言えば、きちんと時間をかけて準備をしていけば必然的にいい結果が十分期待できる、ということです。受験前日などは緊張して寝付けないものでしたが、最終的には「黒井塾でこれだけやってきたんだから」という自負が支えてくれました。自分を認めてあげられるくらいに努力することの大事さ、大変さ……黒井塾で得た貴重な体験です。
 1年前は志望校だった大学で分子生物学を勉強できることはやはり嬉しい。正直、多少ハードな面もありますが、それは高校よりもずっと本質的なことを勉強しているからであり、その分、やりがいと面白さがあります。「これが学ぶ楽しさなんだ!」と感じる日々です。

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